ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法




ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法







忙しいママのために、1日たった15分で学べるように作成しました。

たった15分ならば、家事や子育ての隙間時間に学べると思ったからです。

1日15分 ×60日間継続して学ぶことをオススメします。
(繰り返し復習することと「継続」がないより大切なのです)

内容の一部をご紹介します。

◆ダメなことを言えば言うほどダメになる

◆ほめの弊害

◆「ほめる」と「勇気づける」の違い

◆「甘やかす」と「甘えさせる」の違い

◆叱るポイント

◆イライラしたときの対処法

◆自分を勇気づける方法など、

他にもたくさんのことが、シンプルに、わかりやすく書かれています。


また、ワークもついているので自分のことを振る返ることができます。


これがとっても大事な作業なのです。

そして、このテキストの毎日の学習の最後に、子育てワンポイントアドバイスをつけました。

今日の学びを【格言】にしたものです。

復習時にその部分だけを読むだけでも、「勇気づけ」の理論やコツ、自立した子どもに育てるための方法がわかります。



47日目からは子育てにありがちな「こんなときどうする?」について学びます。

子育ては「愛」だけではできません。

「技術(コツ)」が必要なのです。

その「コツ」を事例をもとにしながら具体的に学びます。

このテキストを学ぶと、場面による具体的な対応の仕方がわかり、即実践できます。


◎子どもを怒る回数が減る

◎子どもの適切な行動が増える

◎イライラすることが減り、子育てが楽しくなる

◎勇気づけの言葉がけができるようになる

◎子どもが困った行動をしたときの対応がわかる

◎自分の子育てに「芯」ができ、自信がもてる

◎子育てだけでなく、●●関係もよくなる子育て講座の講師としての経験をもとに身近な事例と絡めながら「勇気づけの子育て」についてわかりやすく解説しています。


そして、ただ読むだけのテキストではなく、子どもやお母さま(お父さま)の変化がわかるように書き込んで学ぶワーク形式の部分もあります。





ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法












勇気づけママの子育て教材
テーマ:【教育】勇気づけ心理学

こんばんは!勇気づけママです。


「子どもがいうことを聞かなくて困っている」・・・こういうお悩みをよく耳にします。

叱っても叱ってもよくならない。子どものことを一生懸命考えているのにうまくいかない。

なぜうまくいかないのでしょう?

あふれる育児の情報と自分の経験に頼ったあいまいな子育て。

自分の子育てに自信をもてないお母さんも多いのです。


子育てに正解はありません。

しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。

そこがグラグラしていると、子どもの本来の力を引き出すことが難しくなってしまいます。



◆子育ては「愛」だけではできない

子育てには「愛」が必要です。どんな親でも子を愛する気持ちに変わりはありません。しかし、子育ては「愛」だけでなく、「技術(コツ)」も必要なのです。


子どもは大人のかかわり方ひとつでグンと伸びていきます。そのコツを知らずに、自分の経験やあいまいな方法で子育てをしている。せっかく「愛」があるのに、もったいないなぁと思うのです。

コツといっても難しいことではありません。非常にシンプルなものなのです。これを知ると知らないのとでは、子どもの将来を大きく左右することになってしまいます。



私が小学校教諭時代に経験したお話です。

前年度いわゆる学級崩壊状態のクラスを担任しました。荒れた学級と向き合うこととなり、それをきっかけに学級経営を研究しました。

本屋に行けば、子育てに関する書籍がたくさんあり、「ほめて育てる」「厳しくしつける」等々、情報があふれ、どの方法がよいのか混乱しました。

同僚の先生に相談すれば、返ってくる答えがバラバラで何が一番よい方法かわからなくなりました。




そこで、私が行ったのは、毎日、日記をつけていくことでした。

今日はこんなことがあって、子どもにこう声をかけたらこういう反応だった・・・。これをひたすら繰り返していったのです。

すると、ある法則が見えてきました。




それは、ほめたり怒ったりして子どもを支配するのではなく、子どもを尊敬し、信頼し、勇気づける方法。大声で怒鳴らなくてもビシッとしつける方法です。

結果、学級内に短期間でめまぐるしい変化が起こり、感動的な体験をしました。


暴力ばかりふるっていたた乱暴なAくんはクラスを引っ張っていくリーダーに成長しました。

反抗的で落ち着きのないBくんは、話をよく聴き、素直な態度になっていきました。

引っ込み思案で臆病だったCさんは自分に自信をもち、自分の意見をいえるようになりました。

他にもすばらしいエピソードがたくさんあります。



勇気づけの関わりで子どもの中に眠る「よさ」を引き出すと、子どもの自己肯定感が高まり、グングンと自分の力を発揮していくのです。



子どもの本来の力を発揮させたい。しかし、実際、このようなことに悩んでいるというお母さまが多いです。

◎子どもを叱っても叱ってもいうことを聞かない

◎イライラしてつい子どもを怒鳴ってしまう

◎子どもの困った行動にどう対応したらよいか具体的に知りたい

◎子ども(自分)のよいところがみつけにくい

◎夫婦で子育ての方針が違い困っている

◎母親である自分に自信がもてず、自分を責めてしまう

◎ほめればいいのはわかっているが、「ほめ方」がわからない等



◆叱っても叱っても子どもがいうことを聞かないなら、ここまま叱り続けてもうまくいかない

いくら口をすっぱくしても子どもが言うことを聞かない、と嘆くお母さまも多いです。

頭の中にもしも子どもを叱る=子どもが言うことを聞くという思い込みがあるとしたら今すぐ払拭してください。

口をすっぱく言い続けるから、子どもは言うことを聞かないのです。そして、子どもとの関係もますます悪くなっていき、悪循環に陥るのです。

叱り続けなくても、子どもを伸ばす方法があるのです。



◆厳しくしかりつけるのがしつけではない

厳しさとはなんでしょうか?怒ってしつけること?違いますね。怒っているのに子どもを甘やかしているお母さん、学校でもたくさん出逢ってきました。

例えば、「洗濯物は、かごに入れなさいって言ったでしょ!」「コラ!また入れていない!」「ダメでしょ!」「何度言ったらわかるの!!」・・・そう言いながら、後始末をしてしまっているお母さん。

これは、甘やかしで、しつけになっていませんね。厳しさとは、ひとことでいうとするならば(私は)譲らないこと だと思っています。ダメなものはダメ!一本筋を通したら貫くことです。

上の例で言えば、片付ける(かごに入れる)までやらせる。自分の責任は自分で取らせる。叱らなくてもこれはできますよね^^

こんな場合、どう声がけをしたらよいか知りたいと思いませんか?




◆ほめれば子どもが伸びる、は間違い!

今、さかんに「子どもをほめて伸ばす」とよいと言われていますが、本当にそうでしょうか?

ほめられるために大人の顔色をうかがい「いい子」を演じている子、ほめられたいがために、ほめられる行動をしている子(ほめる大人がいなければやらない)、ほめられ慣れしてしまい、ほめられることで自分の価値を見出す子・・・。

百点をとったからいい子、お手伝いしたからおりこうさん・・・つまり、○○できたからあなたはOK!というふうに、ほめられ慣れした子どもは、自分に自信がなく(他者評価に敏感)自己肯定感が低い傾向がある、ということもわかってきました。

「ほめる」より「勇気づける」ほうが子どもは本来の能力を発揮し、伸びていきます。

「ほめる」と「勇気づける」の違いを知り、子どもを伸ばしたいと思いませんか?



私は現在、子育て講座・講演・カウンセリングなどを行い、多くのお母さま方と接しています。

「勇気づけの子育て」を学んだお母さま方から、以下のような感想をいただいております。

◎子どものよい面をたくさん発見でき、子育てが楽しくなった。

◎目からウロコの連続で、イライラすることも減った。

◎毎日笑顔でいることが多くなった。

◎「勇気づけ」で関わったら子どもが困った行動をしなくなった。

◎子育てだけでなく●●関係もよくなった。

◎自分を見つめられ自分に自信がもてるようになった。


そして最近、「勇気づけの子育て」について学びたいけれど

◎小さな子どもがいて講座に通うことができない

◎遠方のため、通学することができない

◎育児書をいくら読んでも身につかない

◎時間がとりにくいため、テキストとしてまとまった冊子がほしい

◎わかりやすく、すぐ実践できるテキストがほしい

◎子育ての悩みを今すぐ解決したい  etc・・・


・・・といったお声をたくさんいただくようになりました。

そんな皆さまからのお声をもとに、ご用意したのがこのテキストです。


『ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法』



子育ての悩みは「勇気づけの子育て法」で解決♪


忙しいママのために、1日たった15分で学べるように作成しました。

たった15分ならば、家事や子育ての隙間時間に学べると思ったからです。1日15分×60日間継続して学ぶことをオススメします。(繰り返し復習することと「継続」がないより大切なのです)

内容の一部をご紹介します。


◆ダメなことを言えば言うほどダメになる

◆ほめの弊害

◆「ほめる」と「勇気づける」の違い

◆「甘やかす」と「甘えさせる」の違い

◆叱るポイント

◆イライラしたときの対処法

◆自分を勇気づける方法


など、他にもたくさんのことが、シンプルに、わかりやすく書かれています。また、ワークもついているので自分のことを振る返ることができます。これがとっても大事な作業なのです。

そして、このテキストの毎日の学習の最後に、子育てワンポイントアドバイスをつけました。今日の学びを【格言】にしたものです。

復習時にその部分だけを読むだけでも、「勇気づけ」の理論やコツ、自立した子どもに育てるための方法がわかります。


47日目からは子育てにありがちな「こんなときどうする?」について学びます。

その一部をご紹介しましょう。

このような場合、あなたならどう対応しますか?

◎子どもがすぐカッとなって怒る

◎整理整頓ができない子

◎内気な子

◎子どもが宿題をしない

◎つい子どもに口うるさく言ってしまう

◎夫婦で子育ての方針が違って困る

◎ママ友の付き合いに悩んでいる


最初に申し上げましたように、子育ては「愛」だけではできません。「技術(コツ)」が必要なのです。

その「コツ」を事例をもとにしながら具体的に学びます。

この章を学ぶと、場面による具体的な対応の仕方がわかり、即実践できます。


つまり、このテキストを学ぶとこうなります。

◎子どもを怒る回数が減る

◎子どもの適切な行動が増える

◎イライラすることが減り、子育てが楽しくなる

◎勇気づけの言葉がけができるようになる

◎子どもが困った行動をしたときの対応がわかる

◎自分の子育てに「芯」ができ、自信がもてる

◎子育てだけでなく、●●関係もよくなる


子育て講座の講師としての経験をもとに身近な事例と絡めながら「勇気づけの子育て」についてわかりやすく解説しています。

そして、ただ読むだけのテキストではなく、子どもやお母さま(お父さま)の変化がわかるように書き込んで学ぶワーク形式の部分もあります。


子育ての悩みは「勇気づけの子育て法」で解決♪




■テキストのお値段は、15,800円(税込)となります。が、

今だけ¥15,800→¥12,800で販売いたします。


解説、ワーク(演習問題や実践記録)など約160ページです。

テキストはPDF版と冊子版の2種類が選べます。

冊子版はPCをお持ちでない方、お手元に本として残しておきたい方におすすめです。

※テキストを購入された方には個別コンサルなどのサポートも考えており、それについては決定次第お知らせいたします。

▼対象

乳幼児〜小学6年生までのお子さんがいらっしゃる保護者の方

勇気づけの子育てを学びたい妊娠中や0歳児の保護者の方

教育関係者(保育園・幼稚園・小学校の先生、塾の先生など)

▼お支払い方法は、クレジットカード(分割、リボ、ボーナス一括払い対応)と、銀行振り込み、ビットキャッシュをお使いいただけます。

クレジットカードの場合、決済完了次第すぐにテキストをダウンロードできます。




今のまま、手探りの子育てを続けていきますか?

無駄なエネルギーを使わずに、一本「芯」の通ったコツを知ると、毎日の子育てが楽しくなっていきます!

現在悩みはないけれど、「勇気づけ」を知りさらに子育てを楽しみたい!という方にも役立ちます。

子育てには子どもの成長期間という時間の制限があります。子育てに「遅い・手遅れ」はありません。が、なるべく回り道をしないで早めに有効なものに出会っていることが、子どものためにも親である自分のためにも大切だと思うのです。

愛するわが子のために、自分自身のために真剣に学んでみたい、という方はぜひご参加ください。

※教材をご購入された方々が、切磋琢磨し学び合える場(アメーバ・グルっぽ『ほめない子育て「勇気づけ」の子育て学んでます』)もご用意しております。私も参加しております。


>>お申し込みはコチラをクリックしてください


ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法




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